当サイトは、はんぬき光芳後援会
HP運営担当者が責任編集してい
ます。


 
2011現在の提言

宇都宮市役所のここを変えます。

税金の使途を透明に チェンジ!!
 
「混乱するから公開しない」と言う、役所の閉鎖的な考えをチェンジ!!

おかしな行政改革を チェンジ!!
  「役人の数は減っても、幹部の数が増えるから総人件費が増える」と言う
役所の論理をチェンジ!!

外郭団体の人事を チェンジ!!
 
天下り先のポストは、本当に能力のある人を登用しよう。
民間人も含めた公募制へとチェンジ!!

LRT事業案は一端白紙へと方針を チェンジ!!
 
調査研究費でこれまで毎年1億円の出費。建設費だけで400億円。
そして毎年数億円の赤字を税金で補うのはストップ!

無駄な事業はとにかく廃止へ チェンジ!!
 
コンパクトシティの前に都市計画線引きの見直しを。

教育を本来の姿へと チェンジ!!
 
教育委員会は現場をいじりすぎ。
小中一貫教育の全市実施は見直しに!
先生と子どもがもっと向き合える時間を増やします。

本来の仕事をしない議会を チェンジ!!
 
「議員の数が多い」「議員報酬が多い」と、いまでも言われています。
議会の本当の仕事は役所のチェックであり、市民の声を市政に反映させることですが、現在は全く機能していません。
選挙の前のスローガンだけ「ムダをなくす」といい、当選した後は役所の方針に全て賛成する議員をチェンジ!!

医療費のムダ使いと高い国保税を引き下げへ チェンジ!!
 

宇都宮市民は国保税を年2万円余計にわされています。
また子ども医療費は、中学3年生まで無料化へ。仕組みを変えるだけで財源は確保できます。


不公平な市街中心部の家賃補助制度を チェンジ!!
 
市街地中心部だけ家賃補助の不公平。年間7000万円のムダ使い。

市議会はいろいろな意見があるべきです。
数の論理を口実に役所に全て賛成の議員だけでは、市民のくらしは何も変えられません。
議員の世代交代で、先輩達が恐くてモノが言えない同僚達もきっと変われます。
   

最新リーフレットPDFをご参照下さい。  (1)  (2)


子宮頚がん予防ワクチン接種の助成の実現に尽力(2010年)の内情
 私たち4人の統一会派(藤井弘一、細谷美夫、郷間康久、半貫光芳)では、子宮頚がん予防ワクチン接種の助成の実現に尽力してきました。
 これまで県内では大田原市や小山市などが先行して 子宮頚がん予防ワクチン接種の助成をしていましたが、国会の補正予算により、 子宮頚がん予防ワクチン接種の助成
が宇都宮でも行われることとなりました。今回はあくまでも国の決定を受けたことによってであり、宇都宮市が独自性を発揮して行うものではないことが残念です。
  実は2010年4月にある市民団体から、市議会に対して陳情書が提出されていました。
国に対して全額補助となるように意見書を提出して欲しいということと、国が公費負担を行うまでは宇都宮市が独自に補助して欲しい、という二つのお願いがありました。
  私たちは一日も早くこの陳情を採択すべきとしていましたが自民・民主の会派は『国の動向を見守りたい』と議論に極めて消極的でした。もしこの陳情を採択となれば、国の助成が行われるまで、その接種費用が宇都宮市の持ち出しとなるので(予算は約1億円)、役所側がそれを嫌がったために、市民の願いより役所の願いを優先させたのでしょう。
  議論をするのが議会の仕事のはずですが、らちがあかないので、佐藤栄一市長さんに直接、会派の要望を9月議会前に手渡しました。
  そしてこの12月(2010.12)議会の最終日に国の決定を受けて宇都宮市でも行うことになっただけのことで、市民の要望とは全く関係のないものとなってしまったのは、市民に最も身近かな議会としてとても残念です。
  自民・民主会派はこれまでこの陳情には賛成ではなかったのに、一転して賛成となりました。さも自分達が努力して実現させたと言わんばかりですが、内情はこんなことでした 。
陳情という市民の願いに対して丁寧に迅速に応えるという熱意が今の議会に欠けているのは残念です。・・・・(中略)
 国による助成が決定したことはうれしいことですが、これまでの市議会全体での対応を思うと、素直に喜べない後味の悪さが残りました。  (2010.12月27日統一会派だよりから抜粋)
統一会派のメンバーです。
藤井弘一議員
細谷美夫議員
郷間康久議員
半貫光芳

今までの提言
 

市民が主役の社会をつくりましょう

 
1.
スピードと成果重視の行政へ転換します
 
2.
少子化対策と子ども達の健全育成をめざします
 
3.
地域防犯で子ども達の安心・安全を確保します
 
4.
市民協働の行政を推進します
 
5.
宇都宮南部地区開発計画に住民の意見を反映します
     
     
 
子ども達に安心で確かな未来を!責任世代、働き盛り38歳!
 
■『何でもやります』から『何からやります』という時代。真の役所改革を目指して!
   ひと昔前のように、役所で『あれもこれも、何でもやります』という時代は終わりました。財政が厳しい時代だからこそ、優先順位をつけて、『何からやります』という宇都宮市政を目指します。
     
 
■子育て世代として少子化対策、子育て支援を!
 
 出生率の低下がようやく底を打ちそうです。それでも人口の維持に必要な2.03からは、まだまだ程遠い状況です。今のうちに、少子化対策に本腰を入れないと、医療保険も年金制度も崩壊してしまいます。
 皆さんの老後の安心は、少子化対策にかかっていると言ってもいい過ぎではありません。
はんぬき光芳は次世代へ継承できる健全な郷土を目指して取り組んでいきます。
また、子育て支援の充実として、保育園・幼稚園へのさらなる支援を行うとともに、在宅の育児に対しての支援・充実に尽力していきます。
     
 
■子どもたちの安全・安心の確保!
 
 登下校の安全確保が最優先。地域の安全パトロールの支援体制を強化します。安全マップの危険箇所は、行政がもっと積極的に介入して解決すべきです。中でも不審者が待ち伏せできるような見通しの悪いところは、所有者の管理責任を明確に問い、一日も早い解決を目指します。
     
 
■教育こそ次世代育成の原点!
 
 「人材こそが日本の誇れる資源」と言われてきましたが、子どもたちの学力は2極化が進み基礎学力が低下しています。ゆとり教育の見直し、授業時間の確保、そして教師の質の向上を目指します。さらに、いじめ、不登校問題を「子どもの心の安全問題」として取り組み、「こころの教室」を全小中学校に設置することを目指します!
     
 
■行政と市民の役割分担を明確にして、市民協働の推進を!
 
 増税をしないで、今の行政サービスの水準を保つには、市民の協力が必要です。しかし、行政は市民の協力に安易に頼ってはいけません。どこまで行政で最低限すべきことなのか、行政と市民の役割分担の明確化がなくては市民協働も進みません。自治基本条例を作り、互いの権利と責任、役割分担を明確にします。また、自治会加入率が低下して今や3件に1件は未加入です。様々な地域活動に加え、防犯灯、ごみステーションの維持管理など、自治会は市民生活に密着した活動を行っている一番身近かな組織です。積極的な行政支援の促進を目指します。
     
 
■宇都宮南部地区の都市計画を!
 
 宇都宮工業高校がJR雀宮駅東に移転することが決定され、また宇工に隣接した図書館の建設も決まりました。これらを契機に今 南部地区は、都市計画の大きな転機を迎えています。しかし、都市計画道路は全くの未整備、JR雀宮駅西口周辺の区画整理など、『やるのか、やらないのか、はっきりしない』 行政の姿勢が続いています。来期4年間で、『やるのか、やらないのか』をはっきりし、『やるなら、いつまで?』と行政に問い続けていきます。
     
 
■男女協働参画の推進!
 
 女性の社会進出は当たり前の時代です。キャリアを目指す人、子育てをしながら働きたい人、子育てがひと段落してから働きたい人、それぞれの事情に合わせて参画できる仕組みをつくります。それには行政の支援、身近な人たちの理解が必要です。次世代育成推進計画を作成し、目的を達成している企業が優遇されるよう、支援していきます。
     
 
■議員定数から議会改革を!
 
 『あなたが来る前から決まっていたこと』
  6年前の初当選直後によく言われた言葉です。地方議会は市民への説明責任を持ち、また行政の監視機関という役目が第一です。まずは、様々な議論を通して市民に説明責任を果たしていく、当たり前の原点に立ち返るべきです。
  議員定数の問題についても、昨期4年の間で議論することが、申し送りされたはずでしたが、市町村合併に支障をきたすという理由で議論をしませんでした。今期の4年間は定数問題を議論して、地方議員のあり方について議論することが一番の議会改革につながると考えます。
     
 
■LRT建設計画は見直すべきと考えます。
 
 佐藤栄一市長はLRTを建設するつもりです。
     
 
     
   
  よみがえれ栃木!    ●福祉関係
  ●雀宮駅前遇りの拡幅    ●教育関係
  ●雀宮駅西口の整備    ●雇用関係
  ●雀宮駅東口の整備    ●自然環境
  ●宇エを雀宮に    ●社会環境
  実現に向かつて!    ●市財政関係
   
Copyright(c)2009 Allrights Reserved by Hannuki Supporters Association.