半貫委員より、一般質問において、議員が質問した内容に、執行部がきちんと答弁していない場合、議運において対応を協議していただきたい旨の御意見がありました。・・・・・(本文抜粋)
以下 議会運営委員会会議記録全文PDF を参照下さい。
お互い事前に調整した原稿を読みあうのが本会議の質問なら、緊張感なんてあるはずはありません。できレースです。こういう議会の現状を少しでも市民の方々に知ってもらえたらと思います。
「発言通告書」を議長に提出して本会議での発言の許可をうける。この発言通告書に発言する項目を書く。本会議でこの発言通告書にそった順序で質問していく。通告にない質問はできない。これが全国共通のルールのようです。
役所内部で、発言通告書だけでは質問の趣旨や背景がわからないので、「取材」として議員に考え方や質問の詳細を聞く。しかし、最後には質問の3日前に質問の原稿の提出を求める。この部分が本会議の緊張感をなくし、原稿を読みあうだけの儀式、茶番とさせている要因と考えます。